ガラスコーティングの特長~フィルムとの比較~

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コスト、耐久性、見た目に優れたガラスコーティングに要注目!

コスト、耐久性、見た目に優れたガラスコーティングに要注目!

窓ガラスを保護するための方法としては、今までは窓ガラスに貼るフィルムが一般的でした。しかし最近では、フィルムよりもガラスコーティングを選ばれる方が増えています。なぜなら、窓ガラスコーティングには窓ガラスフィルムに比べて多くの優れた点があるからです。

こちらでは、東京・千葉・神奈川を中心に、関東一円で窓ガラスコーティングを手がける「エイチアイティー」が、窓ガラスコーティングの基礎知識、そして当社で施工を行っている「クリアルマイサニーKO」とガラスフィルムの違いについてご紹介します。

窓ガラスコーティングとは

窓ガラスコーティングは、窓に遮熱・断熱効果のあるコーティング剤を塗る工法のことです。ペアガラスや二重窓よりも導入が容易で、費用も抑えることができます。紫外線もカットでき、冬場の結露対策にも効果があります。

「光」を通し、「熱」は通しにくい窓へ

窓ガラスは太陽の「光」の通り道であるだけでなく、「熱」の通り道にもなっています。冷暖房の効率を上げるためには、熱の通り道である窓の遮熱・断熱対策がポイントです。

【窓における主な遮熱・断熱対策】

  • 窓ガラスを複層構造のペアガラスに変更する
  • 既存の窓の内側に窓を付けて二重窓に変更する
  • 窓ガラスに遮熱・断熱効果のあるフィルムを貼る
  • 窓に遮熱・断熱効果のあるコーティング剤を塗る

これらの中で、簡単に施工できてしかも高い効果が期待できるのが「窓ガラスコーティング」なのです。圧倒的なコストパフォーマンスの高さで、できるだけ熱は通さずに光だけを通してくれる――そんな“都合の良い窓”が実現できます。施工は塗るだけ。有害な薬剤や産業廃棄物を出すわけではないので、とてもエコな製品でもあるのです。

フィルムとガラスコーティングの違い

窓ガラスフィルムと窓ガラスコーティングには、どのような違いがあるのでしょうか。こちらでは、一般的な窓ガラスフィルムと当社で専門施工を行っているガラスコーティング剤「クリアルマイサニーKO」を比べてみました。

耐久性は?
一般的なフィルム ガラスコーティング(クリアルマイサニーKO)
5年程度から劣化が始まる 10年以上

フィルムは窓ガラスに貼り付けているため、ホコリや結露が入り込み、はがれやすくなってしまいます。また、ちょっとした引っかき傷からフィルムに切れ目が入って、はがれてしまうことも。5年を程度から顕著化し、端の方から剥がれが始まります。一方、ガラス表面に超薄被膜を形成する窓ガラスコーティングの「クリアルマイサニーKO」なら、簡単にめくれることもはがれることもありません。たとえ引っかき傷ができても、傷の部分の効果こそ失われてしまいますが、そこからどんどん傷が広がらないので安心です。

見た目は?
一般的なフィルム ガラスコーティング(クリアルマイサニーKO)
青色・灰色・茶色などの色味が出る
店舗やショールームなど、色味を嫌う場合には不向き
ガラスの透明度・美観をほとんど損ねない
大きい窓がある店舗にも継ぎ目なく施工可能

窓ガラスフィルムの場合はどうしてもフィルムの継ぎ目部分ができてしまい、美観を損ねがちです。また、景色がゆがんで見えたり夜間に室内が映り込んだりして、見た目を重視するようなガラス張りの建物では印象を落としてしまうこともあります。「クリアルマイサニーKO」なら可視光線透過率が82%と高いので、何も施工していないガラスとほとんど変わりません。「塗っていることが分からない」と言われるほど、施工後も美しい透明性を保てます。

対応するガラスは?
一般的なフィルム ガラスコーティング(クリアルマイサニーKO)
制限が多い
施工できない窓もある
制限が少ない
湾曲した窓や網入りガラスにも施工できる

窓ガラスフィルムは、貼れる窓に制限があります。例えば、網入りガラスのような凸凹のある窓には施工できません。また、フィルムの規定サイズにあてはまらない窓の場合は施工が難しく、突きつけ施工になり、継ぎ目が大きく目立ってしまします。窓ガラスコーティングなら、湾曲したガラスや凸凹のあるガラスなど、ほとんどのガラスに施工が可能です。

窓ガラスコーティングのすすめ

窓ガラスコーティングには、窓ガラスフィルムに比べてさまざまなメリットがあることがおわかりいただけたかと思います。窓ガラスにコーティングを施すだけで、紫外線や熱(赤外線)を効率的に吸収し、夏は涼しく冬は暖かい空間をつくり出すことができます。

当社が専門施工を手がける「クリアルマイサニーKO」は、他のガラスコーティング剤よりも可視光透過率が高い(82%)のが特長。ガラスの面積が大きなオフィスビルや商業施設、デザイン性を大事にする店舗や事務所などには特におすすめです。「既存の窓をそのまま使って冷暖房効率を上げたい」という方も、「見た目を損なわずガラスコーティングをしたい」という方も、まずは「エイチアイティー」までお気軽にご相談ください。

窓ガラスコーティングに関するお問い合わせはこちらどんなことでもお気軽にお寄せくださいTEL : 0120-437-101受付時間 10:00~18:00 メールでのお問い合わせは24時間受付中