可視光透過率について

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一般ガラスにほぼ匹敵する「可視光透過率」

一般ガラスにほぼ匹敵する「可視光透過率」

「エイチアイティー」が施工を手がける高機能窓ガラスコーティング剤「クリアルマイサニーKO」は、ガラスの美観を損ねない「透明度」が大きな特長です。ショールームやホテル、デパートなどの商業施設をはじめ、特に美観を大事にする空間への施工におすすめします。

ガラスの透明度は「可視光透過率」で決まる

窓ガラスコーティングなら、くすみやゆがみのない透明な状態に仕上げられます。見た目では、何も塗っていない一般ガラスとの違いがほとんど分からないほど。ガラスの見た目の美しさを示す透明度は、「可視光透過率」という数値によって比較することができます。

可視光透過率とは?

「可視光」とは、肉眼で見える光のこと。この可視光が窓などの障害物を通り抜ける割合を「可視光透過率」といって、0~100%の数値で表されます。一般的なガラスの可視光透過率は88%前後と言われていますが、これはつまり、コーティングしたガラスの可視光透過率が88%に近ければ近いほど、一般ガラスに匹敵する透明度があるということになります。

なお、窓ガラスフィルムの場合は多少の厚みがあるので、青味がかったりグレーがかったりすることがあります。さらに、施工のしかたによってはフィルムの継ぎ目が目立ってしまうことも。その点、窓ガラスコーティングはフィルムに比べて大変薄い被膜で形成されているので、色味の変化が生じることはありません。

ガラスの美観を損ねない「クリアルマイサニーKO」

窓ガラスコーティング剤「クリアルマイサニーKO」の可視光透過率は82%。他社の窓ガラスコーティングが70~75%と言われているので、可視光透過率の高さがお分かりいただけるかと思います。「クリアルマイサニーKO」は、この高い可視光透過率によってガラス本来の姿に近い状態で施工が行え、クリアでくすみやゆがみのない見え方が実現できます。

「クリアルマイサニーKO」の可視光透過率は、規定の条件において正確に測定した結果から出しています。中には、データ上の数値よりも高い可視光透過率を謳っている商品もありますので、信頼おける数値データかどうかにも気を留めてください。

可視光は通し、不可視光は通さない

「クリアルマイサニーKO」は82%という高い可視光透過率を誇りながら、屋内の温度上昇の原因となる「赤外線」や皮膚・目・免疫系への疾患を引き起こし得る「紫外線」といった不可視光線をカットする機能を備えています。そのため、採光用の大きな窓がある病院や商業施設などでも、お客様や患者様に配慮した環境づくりを行うことが可能です。

もちろん、デパートのショーウィンドウや展示施設など、特に透明度が重視される場所の窓ガラスにもおすすめです。展示物そのものの魅力をガラス越しにくすみ・ゆがみなく見せてくれます。また、クリアでゆがみのない輝きは高級感あふれる外観をつくり出しますので、ホテルやマンションなどのエントランス、自動車のショールームなどにもぴったり。「クリアルマイサニーKO」なら、カーペットや展示物、商品の日焼けを防ぐのにも役立ちます。