遮熱・断熱・省エネ対策

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窓ガラスコーティングで夏も冬もビル・施設の内部を省エネで快適に

「クリアルマイサニーKO」は、遮熱断熱効果に優れた高機能窓ガラスコーティング剤です。窓にコーティングするだけで冷暖房効率を上げることができ、夏場は防虫対策、冬場は結露対策にもなります。多くの企業や家庭で節電対策が重要課題となっている現代において、大変注目されている省エネ製品です。

「クリアルマイサニーKO」で暑さ・寒さ対策

「クリアルマイサニーKO」は、太陽熱に含まれている赤外線を60~80%カットします。可視光透過率の高い塗膜が“見えないカーテン”となり、遮熱・断熱効果を発揮。熱の移動が多い窓ガラスでの省エネ対策・節電対策に効果が期待できます。

「クリアルマイサニーKO」で暑さ・寒さ対策

塗るだけで「夏は涼しく冬は暖かい」

窓から入る赤外線(近赤外線)を60~80%カットするということは、室内温度を5℃以上も下げる効果に匹敵します。そのため、夏場は冷房効率を高めて涼しく快適に過ごせます。その一方で、冬場は窓から逃げていく暖房エネルギー(遠赤外線)を屋内に封じ込めて部屋の暖かさを保つことができます。

「クリアルマイサニーKO」の遮熱・断熱の仕組み

オフィスビルや商業ビルの窓ガラスなどに使われている「熱線吸収ガラス」は、日射熱を吸収することによってガラスを透過する熱の量を抑えています。「クリアルマイサニーKO」は、この熱線吸収ガラスと同様の原理を応用したコーティング剤です。塗布後、硬化した塗膜は60~80%の赤外線を吸収し、室内へ熱を通しません。このように、日差しの強い夏は外部からの熱をカットすることで冷房効率を格段に向上させます。

また、窓ガラスコーティング剤は蓄熱効果にも優れています。室内の温度が外気に影響されにくくなるため、冬場は暖房による室内の熱を外に逃がさず、暖かく過ごすことができるのです。この蓄熱効果は、冬場の結露防止にも一役買ってくれます。

遮熱・断熱効果の検証実験

当社では、下記のように「クリアルマイサニーKO」の遮熱効果を検証する実験を行っております。実験では、「クリアルマイサニーKO」を塗布した遮熱コーティング済みのガラスと未処理のガラスとで、ガラス付近の温度に5℃もの差がつきました。これは、コーティング剤による遮熱効果の証明といえます。

遮熱・断熱効果の検証実験 左ガラスは未処理、右ガラスは遮熱コーティング済み。南向きガラス面にて未処理ガラスとコーティング済みガラスの温度を比較し、遮熱効果を検証する。
遮熱・断熱効果の検証実験 温度感知部分をガラスより1cm離し、さらにA4コピー紙にて温度感知部分に触れないようにカバーする。左右いずれも同じ条件で温度を計測する。
遮熱・断熱効果の検証実験 未処理ガラス付近の温度は33.0℃、処理済みガラス付近の温度は28.0℃という計測結果になった。簡易温度測定ではあるが、一定の遮熱効果が認められた。

【「クリアルマイサニーKO」は環境省認定商品、だから安心です】
環境省では、普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果などを第三者機関が客観的に実証する事業を推進しています。これが「ETV(環境省環境技術実証事業)」です。「クリアルマイサニーKO」は、このETVの「ヒートアイランド対策技術分野」において、確かな性能がある商品として認定されています。

窓ガラスコーティングに関するお問い合わせはこちらどんなことでもお気軽にお寄せくださいTEL : 0120-437-101受付時間 10:00~18:00 メールでのお問い合わせは24時間受付中