紫外線カットについて

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紫外線を97%カットし、人とビジネスを守る

紫外線を97%カットし、人とビジネスを守る

高機能窓ガラスコーティング剤「クリアルマイサニーKO」は、紫外線対策にも大変有効です。窓ガラスに塗るだけで、肌に有害な紫外線の透過を97%もカットしてくれます。さらに、紫外線を防止することによって商品の色あせ防止や虫除け(防虫)効果も期待できます。

紫外線は人にもビジネスにも影響する

人間の肌や商品、建物などに影響をおよぼす紫外線。皮膚ガンなどの要因となるだけでなく、ディスプレイされている商品、窓際のカーテン、床、カーペット、置物などの日焼け・色あせを進めてしまう厄介な存在です。紫外線を97%カットしてくれる「クリアルマイサニーKO」を窓ガラスに施工することは、人や建物を守るための効果的な選択と言えるでしょう。

紫外線による健康被害

紫外線によって皮膚の老化が進み、シミやしわの原因になることはよく知られています。しかし紫外線は肌の見た目に影響をおよぼすだけではなく、皮膚がんの発症や遺伝子へのダメージなど、深刻な健康被害をもたらすこともあるのです。曇りの日でも、晴れた日の9割の紫外線が降り注いでいます。浴びる必要のない紫外線は、できるだけ避けて生活したいもの。特に免疫力の弱い子どもに対しては、大人が注意をして対策を講じる必要があります。

紫外線がビジネスに悪影響?

人体に有害な紫外線は、ビジネスの面でも小さくない影響をおよぼします。例えば、日焼けや色あせ。美しくコーディネートされたショールームにおいて、床や壁、カーテンに日焼け・色あせがあると、せっかくの装飾やインテリアが台無しです。また、ショーウィンドウの中にディスプレイされた商品が日焼けしてしまったら、売り物になりません。商品のイメージ低下はもちろんのこと、メーカーや店舗そのもののイメージも悪くなってしまうでしょう。企業にとって、紫外線対策は重要なのです。

【夜間の照明に虫が集まるのも紫外線が一因です】
一部の昆虫には、光に集まる「すう光性」という運動特性があります。そして光の中でも、特に「紫外線」に集まることが研究によって分かっています。つまり、夜間の照明にカメムシや蛾などが集まってくるのは、蛍光灯などが発している紫外線が原因なのです。窓ガラスにコーティングを施工することで紫外線対策にもつながり、結果的に、夜間の昆虫の飛来を防ぐことにもなります(「すう光性」のない昆虫に対する防虫効果はありません)。コーティングを、防虫対策の一助としてご活用ください。

紫外線を97%カットする「クリアルマイサニーKO」

窓ガラスコーティングの「クリアルマイサニーKO」は、紫外線を97%もカットしてくれる窓ガラスコーティング剤です。コーティング剤の塗布によってガラスの表面に特殊な皮膜層をつくるだけで、屋内への紫外線透過量が大幅に軽減。可視光透過率の高い塗膜が“見えないカーテン”となり、健康被害や日焼け・色あせから利用者や商品を守ってくれます。

なお、コーティング剤の中には「紫外線を99%カット」と謳っているものもありますが、「クリアルマイサニーKO」の紫外線カット性能とほぼ変わりはありません。ご安心ください。

紫外線をカットしたい施設におすすめ

通常のガラスの場合、最大で80%の紫外線を通してしまいます。「クリアルマイサニーKO」を施工したガラスは97%以上の紫外線をカットできるので、紫外線から守りたいお子様が多く集まるような施設――例えば保育園や幼稚園、児童施設――などへの施工もおすすめです。また、紫外線による日焼けやシミが気になる女性が多く訪れる、ヘアサロンやエステサロン、カフェやレストランなどへの施工も喜ばれています。

さらに、紫外線は建物や商品への日焼けや色あせ、退色の要因にもなります。日焼け対策が重要な書店や家具店、アパレルショップなどへの施工にも適していると言えるでしょう。窓ガラスの美観を損ねず、フィルムを貼るよりもリーズナブルで耐久性も高いため、多くの施設で選ばれています。